1984年9月、中部地区唯一の管理組合団体「NPO法人中部マンション管理組合協議会(旧・中部分譲共有住宅管理組合協議会)〔略称;中部管協〕」の要望により建物維持管理を管理組合の立場に立ちサポートする技術支援団体として設立しました。
以来約23年、管理組合からのマンションの維持管理に関する技術的な相談に応じ、建物診断・長期修繕計画策定・大規模修繕工事の設計監理等を実施、日常の維持保全に対し、管理組合の技術パートナーとして現在14名の技術者で活動を行っています。
中部地区では最初に設立した技術支援組織で、"管理組合の要望"で設立した唯一の組織です。そのため、管理組合から寄せられる修繕の問題を反映して活動しています。
また、集合住宅維持管理機構は、単なる業務組織ではなく、中部管協と協力して、マンション居住環境向上のために研究・啓発活動を行う団体でもあります。具体的には、建物修繕に関するセミナーや大規模修繕工事の現場見学会等を開催し、各マンション居住の環境改善に還元できるよう活動しています。
さらに、管理組合団体の活動を支援する役割も担っており、中部管協に寄せられる技術相談への対応や、無料相談会へ相談員の派遣を行っています。
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